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2014年入社 営業 早川 優亮

人を知る営業

結果が評価につながる。
お客様と友人のような関係でつながる。
だから、とことん頑張れる。

名前
早川 優亮
入社年
2014年
学部・学科
文学部 史学科

結果を出せば評価につながる。だから、とことん頑張れる。

私はもともと歴史の先生になりたくて、大学では教職課程を学び、教育実習にも行きました。中学・高校の教員免許は取得できたのですが、教育採用試験に落ちてしまったのですね。それが大学4年生の8月。そこからが、私の就職活動の始まりです。まずは、自分に何ができるのかを考えました。高校まで続けてきた野球部、大学時代に4年間続けた接客のアルバイト、志した教師という仕事。漠然とですが、人と向き合う仕事がやりたいのだと思い、営業職を中心に幅広い業界を受けていきました。アキュラホームは就職サイトで見つけたのですが、社長をはじめとした会社が掲げる「価格も品質も、あきらめない。」という考えに強く惹かれたのです。とても素敵な考え方だなと思いましたね。当時の私は、その企業がどんな想いで仕事をしているのかという部分に重きを置いて就職活動していたので、すぐにエントリーをしたのを覚えています。でもすごく緊張しており、面接のことはほとんど覚えていないのですが(笑)。

結果を出せば評価につながる。だから、とことん頑張れる。

営業になって最初の1年は、さっぱり成果が出せませんでしたが、上司をはじめ周囲の方々のサポートのおかげで2年目の3月から6月の間で5棟の契約を結ぶことができ、売上1億円を達成することができました。私は、経験も知識も浅く営業トークも上手ではありません。そんな自分がなぜうまくいったのかは今もわかりませんが、徹底して取り組んだのは、お客さまの要望をいかに聞き、いかにスピーディーに対応するかということでした。例えば、打ち合わせ後の議事録は、その日のうちにポストに入れ次の日に連絡する。わからない質問をいただいても、なるべく早く確認してすぐに答える。それを繰り返すことで訪問する回数が増え、お客さまとの距離が縮まり、信頼関係が生まれ、結果的に大切な家づくりを任せていただけたのかもしれません。あとは、ここまで自分自身のモチベーションが続いたのは、アキュラホームの営業職が、実力次第でどんどんステップアップができる環境だったことも大きいですね。結果が評価につながり、給与に反映されることは単純に嬉しいものです。

写真

お客さまとの関係が、友人のような関係に変わる喜び。

お客さまと過ごす長い時間は、人として成長できるチャンスだと思っています。例えば、私をビシビシ鍛えてくださったお客さまがいるのですが、その方は自営業をされていたので契約後も私に「営業とは何たるか」を叩き込んでくださいました。本音を言うと相当きつかったです。しかし今では、親身になってご指導してくださったのだなという感謝の想いが強いですね。また、お隣さまとのトラブルで悩まれていたお客さまから、その仲介役を頼まれたこともあります。隣人トラブルは住宅業界では少なくありませんが、このときは初めてだらけの対応で正直とても大変でした。役に立ちたい一心で動いたことが、相手にしっかり伝わるときに、お客さまと営業という枠を超えた豊かな人間関係が生まれます。それこそ、この仕事の醍醐味なのかもしれません。家づくりを通じて出会うお客さまと、家づくりが終わった後も仲良くやりとりができるときに、営業職で良かったなと思いますね。

お客さまとの関係が、友人のような関係に変わる喜び。

仕事で失敗して落ち込むこともたくさんあります。そんなときは、先輩たちと飲みに行って相談することも多いですね。お酒の席で、過去の先輩の失敗談を聞くことで「自分だけじゃないのだな。先輩たちも乗り越えてきたのだから、くよくよしないで頑張ろう」と勇気づけられます。今後、私に部下ができたときは、今までの失敗談を披露して励ましてあげたいですね。そのためには、早く自分ひとりでも戦力になれるよう経験値を高めていきたいです。まだまだしばらくは、先輩や所長に支えてもらいながらの営業が続くと思いますが、まずは、OJTで後輩を指導できるような先輩になりたいですね。そして、いずれは営業所長、支店長へとステップアップしていきたい。それがいちばん、今お世話になっている人たちへの恩返しになるのだと思っています。

休日の過ごし方Private Time 休日はパワースポットに行くことがあります。そこでのんびりしていると、あまり仕事がうまくいっていない時でもリフレッシュすることができます。
お酒を飲むのも好きなので、お休みの前日はひとりで飲みに行くことも。
もちろん友だちや展示場の方を誘う時もあります。

休日の過ごし方