now loading...

営業企画|人を知る|株式会社アキュラホームの新卒採用サイト|住宅・不動産業界に興味のある新卒の方へ

40周年

株式会社アキュラホーム 企業サイトへ

リクナビ

マイナビ

2011年入社 営業企画 波多野 由美

人を知る営業企画

カッコいいと思っていた建築の仕事で
専門的な知識を身に着け、
私自身もっとカッコ良く、
頼られる営業へ。

名前
波多野 由美
入社年
2011年
学部・学科
工学部 建築学科

お客さまと一緒に、家づくりができる喜び。

高校生のときに2週間、ホームステイでニュージーランドへ。私がお世話になったホストファミリーのお父さんが建築士で、休日に自分が建てたカフェや住宅を案内してもらったんです。そのときに「建築ってカッコいい仕事だな」と強く思い、大学も建築学科へ進み、就職活動も建築関係の仕事に絞って取り組みました。正直、アキュラホームのことはあまり知らなかったのですが、就活生として展示場を訪問した際に、お客さまではない私にもたっぷり時間をつくってくれて、仕事のことや会社のことはもちろん、面接対策やご自身の経験談といった就活に関することまで親身になって相談に乗ってくれたことで、とても好きになりました。訪問した3ヶ所のうち2ヶ所が女性の営業の方だったので「女性でも活躍できる職場なんだ」と感じられたことも大きかったですね。また、建築の勉強にも熱心な人が多く、中には働きながら大学院に通っている人もいたりと向上心が高い人ばかりでした。そんな人柄にふれて、自分も頑張ろうと思ったことを今でも覚えています。

お客さまと一緒に、家づくりができる喜び。

アキュラホームの営業は、営業担当がお客さまと一緒に間取りを考えプランを提案するスタイル。そんな仕事のやり方が魅力的でしたし、何よりお客さまの家づくりにいちばん関われるポジションだと感じて営業職を選びました。仕事のときに大切にしていることは、いかにお客さまのニーズを引き出すかということ。私の場合、まずはお客さまが現在住んでいる家の間取りを書いてもらい、現状の不満や不便に感じるところを聞いていきます。さらにご主人、奥さま、お子さまの1日の動きを書き加えてもらいます。そうすることで、例えば「買い置きしたビールの置き場所が廊下しかなくて、友だちが来たときに恥ずかしいんだよね」とか「今はリビングのテレビの前を横切って、洗濯物を干しているよなぁ」といった、プライベートの具体的な不便を聞くことができるんですね。それらをもとに後日、新しい間取りを提案するといった流れを繰り返しながら、契約へとつなげていきます。

写真

専門知識を身につけて、頼りにされる営業になる。

実は入社してから丸1年、契約が取れなかったんです。同期はどんどん初契約を取っていく中で、取れていない人が少しずつ社内で目立っていくのですが、所長や先輩たちは絶対に私を見捨てませんでした。アドバイスや励ましの言葉はもちろん、バックアップしてくれる態勢まで整えてくれて。ありがたい反面、プレッシャーも大きかったです。そして、みんなが後押ししてくれているにもかかわらず、契約が取れない…。正直、落ち込みましたね。営業に向いていないと思ったこともあります。でも、当時の所長から「お客さまと話すときの波多野さんは、いいものを持っている。だから絶対に辞めちゃダメ」と言ってくれて。この人にお世話になっているときは辞めちゃいけない。そう思って頑張りました。そんな苦労の末、ようやく契約が取れたときは、社内のみんなが自分のことのように喜んでくれましたね。

専門知識を身につけて、頼りにされる営業になる。

契約が決まると、新人でも担当者としてお客さまと向き合います。設計士や現場の人たちとともに、半年から長いときは2年半くらいの間、お客さまと一緒に家づくりに関わります。営業なので、当然契約が決まったときの喜びもありますが、時間を合わせて対面での打ち合わせを繰り返しながら、お客さまの夢のマイホームづくりのお手伝いができることがいちばんのやりがいですね。特にうれしかったことは、とあるお客さまのお家の引き渡しのときに「これからは、営業ではなく友だちとして、お付き合いしたいです」と言われたこと。この仕事をしていて本当に良かったと思いましたし、今でも励みになっています。今後チャレンジしたいことは、せっかく大学で建築を学んできたので2級建築士を取得すること。今まで培ってきた営業のスキルに専門的な知識をプラスして、お客さまに頼りにされる人間としてステップアップしたいと思っています。アキュラホームでは、社員の資格取得をサポートする制度があるので、前向きに勉強に取り組める環境があると思います。