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2009年入社 工務店支援 喜多 英明

人を知る工務店支援

営業の経験を活かし
「日本の住まいを適正価格にする」
という、アキュラホームの理念へ
貢献する。

名前
喜多 英明
入社年
2009年
学部・学科
工学部

会社の成長期に入社して、実践的に営業を学んだ。

私は夜間の大学でインテリアや建築を学びながら、日中はアルバイトをして生活していたのですが、特に東京ドーム横の遊園地でスタッフとして働いた経験が大きかったと思います。修学旅行生のお客さまを飽きさせないように、当時流行ったギャグなどを交えて対応したところすごく喜んでいただき、後日学校からお手紙が届いたんです。一生に一度の修学旅行で、私の対応が記憶に残ったことがとても感慨深かったんですね。それで、将来はお客さまの一生に関わる仕事がしたいと強く思うようになり、家づくりの仕事とウエディングの仕事に興味を持つようになりました。就職活動の結果、最終的にアキュラホームを選んだ決め手は、営業がプランニングを全部できることと、大工出身の社長の考えに共感したことですね。当時のアキュラホームは社員の数も今より少なく、これからググッと伸びようとしている時期でした。私自身、いつでも何かにチャレンジしたいと思うタイプなので、そんな会社の雰囲気も魅力的に感じて入社しました。

会社の成長期に入社して、実践的に営業を学んだ。

入社後に配属されたのは、春日部営業所。当時ナンバーワンの売上を誇る営業所で、凄腕の支店長が最初の上司でした。普通だとOJT研修が始まるのですが、5月頃からいきなり接客していましたね。ほぼ叩き上げのように実践で学びました。8月に最初の1棟を契約し、そこから次々と契約をいただいて、その年の新人王をとることができました。5年間の営業時代でよくお客さまにお伝えしていたのは「私は、家づくりツアーのガイドです」ということ。つまり、このツアーに参加していただくと、設計士や現場監督や大工さんといった各部署の専門家を私がどんどんアテンドしますよ。そして営業にもプランが得意な人、構造に詳しい人、コストに強い人などがいるので安心してください。といった感じで話をしていましたね。それが、売れるためのコツと言えるかどうかはわかりませんが、私なりに自分の役目をわかりやすく伝えることで、円滑なコミュニケーションを図ろうと心がけていたと思います。

写真

営業経験を活かして、経営者の熱気に本気で応える。

今の部署に配属されたのは、29歳のときです。30歳になる前に営業以外のフィールドで挑戦したい気持ちが強くなり、社内で募集があったときに手を挙げました。実は営業時代に一度、ビルダー事業部に呼ばれてジャーブネットの会員さまや工務店の社長たちの前で話をする機会があったんです。そのときに「自社を良くしたい」「お客さまに喜んでいただきたい」「地域に貢献したい」という皆さんの熱気にふれることができ、これほど本気な人たちと常に関わる部署なら、きっと自分の成長にもつながると感じたんです。現在は、永代ビルダー塾というビルダー事業部が運営する経営塾の講師として、アキュラホームが培った経営ノウハウをお伝えしながら経営相談の対応をしています。定期的にスクールを開くほか、個別での電話相談を受けたり、先方の職場に伺ったりすることもあります。家族経営のところや従業員20人規模のところなど、会社によって環境や課題は様々です。なので、それぞれに合わせた事例を用意するよう心がけていますね。

営業経験を活かして、経営者の熱気に本気で応える。

私は特に営業目線で相談に乗ったりアドバイスをしたりすることが多いので、先方の会社の一員になったつもりでサポートをしています。印象に残っているのは、福岡にある瓦屋さんの業績を上げるために動いたときですね。「一棟入魂」という理念を掲げているだけあって、現場も整理が行き届いていて、社員さんも職人さんもきちんと仕事をしているんです。ただ、知名度が低いことで売上につながっていなかった。そこで、まずは自社の魅力を理解して自分たちの仕事に自信を持っていただくところから始めました。次にその魅力をアピールするよう営業の手法を指導させていただいて、結果として契約がとれるようになったんです。先方の社長からお礼のことばをいただいたときは、自分の会社のことのように嬉しかったですね。引き続き、会員さまの経営の底上げを図ることで「日本の住まいを適正価格にする」という、アキュラホームの理念に貢献していきたいと思います。