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2010年入社 設計 大原 萌

人を知る設計

設計士から商品開発へ
夢だった住宅メーカーで
全工程に責任がもてるエキスパートへ。

名前
大原 萌
入社年
2010年
学部・学科
工学部 建築学科

設計士で培った経験を活かして、ヒット商品を生み出したい。

私が小学生のときの通知表には「なりたいもの」という欄があり、そこに「大工さん」と書いてあるんです。多分、大工が一人で家をつくっていると勘違いしていたんですね(笑)。その思いは強く大学も建築学科へと進み、将来は設計士になると決意。就職活動でも住宅メーカーに絞り、その中からさらに設計士を募集していた会社のみを回りました。大型施設をつくるよりも、具体的に誰のための建物なのかわかるものをつくりたかったですし、暮らす人と打ち合わせをして、その人が喜ぶ家をつくることの方が魅力的だと思ったんです。入社してからは埼玉中央支店に設計士として配属。1年間の見習いを経て2年目で2級建築士を取得。そこから3年間で約70棟の物件を手がけました。お客さまとダイレクトに関わるので、やはりお客さまの喜ぶ姿が見れることや、感謝の言葉をいただけることがうれしかったですね。現在の商品開発へ異動したのは、ちょうど入社5年目のとき。設計の仕事にも慣れ、そろそろ新しいことに挑戦しようと考えていた時期でした。

設計士で培った経験を活かして、ヒット商品を生み出したい。

商品開発には、実務の設計、営業、施工管理、積算関係、ゼネコン出身の方などなど、いろいろな職種や部署を経験した人が集まっています。設計担当をしていた私に求められている役割は、大きく2つ。アキュラホームオリジナルの部材を開発することと、パッケージチームが企画した商品の顔となるCGやプランをつくることです。部材の開発ではドアや手すり、造作材、巾木、収納など現行の商品を改良しながら新しいアイテムをリリースしていきます。実は、設計で現場にいた頃に「こういう建具があるといいな」とか「これとこれを組み合わせて提案してみたい」といった思いが芽生えていたんです。お客さまの声がダイレクトに聞ける場所にいた経験も活かせると思っています。一方で、自分がつくった商品がアキュラホームの全棟に採用される商品になるので、責任は重大です。他社に負けない競争力のある商品をつくり、ヒットさせることで、お客さまの住まいを快適にし、結果として自社の業績にも貢献できたら嬉しいですね。

写真

家づくりからリフォームの市場へ。視野を広げて挑戦中。

アキュラホームには「家守り活動」という取り組みがあり、その一環として商品開発に欠かせないニーズ調査にも力を入れています。実際に暮らしているお客さまのお宅を訪問してヒヤリングしたり、オーナーの奥さまを集めて意見交換会を開き、例えば「収納」をテーマにして話をしてもらったりすることもあります。もちろん、適正価格という観点も重要です。例えば、住宅用の屋根材の代わりに工場や倉庫で使われる折板屋根を使う試みなど、常識に捉われない発想も真摯に検証していきます。木造住宅の上に載せても安全か。太陽光パネルを敷き詰めて見た目を損なわずコストダウンが図れるか…。取引のあるメーカーや有識者の協力を得ながら現在も進行中です。アキュラホームは一点豪華主義のような住宅をつくるのではなく、いかに高品質で適正価格の住まいを提供できるかどうかにこだわっています。だからこそ、お客さまの実感や現実味のあるニーズを汲み取ることはとても重要だと思います。

家づくりからリフォームの市場へ。視野を広げて挑戦中。

今の仕事をするようになって心がけていることは、他社の動向をウォッチすることですね。展示会や新商品発表会には必ず行くようにして良い物がないか常にチェックしています。設計士のときは職能を発揮することに集中していましたが、今ではもっと視野を広げて情報をキャッチし、アキュラホーム全体の底上げを図れるようなアイデアを考えていますね。同じ部署のメンバーは、それぞれ強みがある人たちばかりなので、チームになってアイデアを出し合うときはいつも刺激を受けています。現在進行中のリフォームプロジェクトは、大学とタッグを組んで進む3年計画のプロジェクト。会社にとっても今後必要な市場であり、私にとってもまったく新しい挑戦なので、これを機会にスキルを高めていきたいです。そして、将来的には家づくりに関する全工程に責任が持てるようなエキスパートになりたいと思っています。